【教員向け】転職エージェント4社を使ってわかった成功法|未経験でもできる戦い方

転職エージェント ③先生からの転職
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こんにちは、【元先生】です。

公立高校の先生として10年働き、2025年春に民間企業に転職しました!

教員から転職を考えると、

先生
先生

「どんな転職エージェントを使えばいいの?」

「大手と中小のエージェントって何が違うの?」

と迷いますよね。

実際、私自身も転職活動中は “どこを頼れば安心して進められるのか” がわからず、不安を抱えたまま求人を探し続けていました。

しかし、転職エージェント4社を併用した経験から、教員に最適な活用法が明確にわかりました。

結論はシンプルです。

教員が転職で失敗しないためには、「大手1社+中小1社」の併用が最も効率的

元先生
元先生

個人の感想にはなってしまいますが、両者の「いいとこどり」ができる上記の方法がおススメです!

大手は圧倒的な求人数で選択肢を広げ、中小は業界特化の深いサポートで面接対策や意思決定を後押ししてくれます。

教員としての経歴は特殊に見えますが、転職エージェントを正しく使えば、未経験でも確実に可能性を広げられます。

この記事では、教員歴10年の私が 実際に4社と面談・利用したリアルな体験 をもとに、

記事の内容
  • 大手エージェントの強み・弱み
  • 中小エージェントのリアルな対応
  • 教員にとって最も効率的なエージェント活用法
  • 業界・職種が定まっている場合/定まっていない場合の正しい選択

をわかりやすく解説します。

教員という特殊なキャリアでも、転職活動を「安心して」「無理なく」進められるようになるはずです。

未来の働き方に悩んでいるあなたの、確実な一歩につながれば幸いです。

私が利用した転職エージェント数とスケジュール

私は教員として働きながら転職活動を進めていました。

転職活動の実際の流れは次の通りです。

  • 転職活動開始:6月末
  • エージェント登録・面談開始:10月頃
  • 面談したエージェント数:4社(大手1社/中小3社)
  • 継続的な支援を受けたエージェント:大手1社・中小1社(合計2社)

そして、それぞれのエージェントの対応は次のようなものでした。

各エージェントの対応
  • A(大手):継続的に求人紹介・面談サポート
  • B(中小):継続的にサポート(このエージェント経由で内定獲得)
  • C(中小):初回面談後、「現在の状態・経歴では支援が難しい」と断られ終了
  • D(中小):初回面談後、求人を2件紹介してもらい終了

教員の転職では、「誰でも歓迎!」というわけではありません。

特に中小・特化型エージェントは求人が厳選されている分、経歴や年齢によっては断られるケースがあります。

しかし逆に言えば、条件が合えば非常に手厚い支援を受けられる、ということでもあります。

元先生
元先生

エージェントに支援を断られたときは、正直かなり落ち込みました。

大手エージェントの特徴

大手エージェントを利用して感じたことをまとめます。

① 圧倒的な求人数(未経験でも応募できる職種が多い)

これは教員にとって大きなメリットです。

特に私のように「方向性がまだ決まっていない未経験転職」の場合、幅広い求人が見られるのは本当にありがたかったです。

しかし…

送られてくる求人数がかなり多い。

毎日3〜5件の求人がメールで届き、さらにサイト経由で自動的におすすめ求人が追加。

現職を続けながらこれらを確認するのは、時間的にとても大変でした。

② 面接対策はやや薄め(主体的に動ける人向け)

大手エージェントの面接サポートは、私の感覚ではそこまで手厚くありませんでした。

実際に面接へ進んだ企業の対策は15分程度で終了することもあり、

先生
先生

「面接対策をもっと深掘りしたい。」

「じっくり準備したい。」

という人は物足りなさを感じるかもしれません。

大手エージェントの基本スタンスは「とにかくたくさん応募して経験値を上げていきましょう」というものであるように感じました。

中小エージェントの特徴

私が実際に面談して感じた中小エージェントの特徴は次の通りです。

① 業界特化型が多い(行きたい業界が決まっている人に最適)

中小は大手の総合型と違い、

特化型の種類
  • IT特化
  • 営業特化
  • 20代向け

など明確にターゲットが決まっているケースが多いです。

方向性が決まっている人にとっては、深い知識+手厚い支援が期待できます。

ただし私の場合は、「32歳/教員/民間経験なし」という条件から、サービス提供が難しいと言われたエージェントもありました。

② 求人数は少なく、紹介される企業も少数

大手が毎日大量に求人を送ってくれるのに対し、中小の場合、求人数は比較的絞られます。

私が実際に紹介された件数は次の通りです。

紹介された求人数
  • B(継続支援) :2社
  • D(求人のみ紹介) : 2社

実際、私はBから紹介された2社のうち1社に合格し、最終的に内定をいただきました。

さらに、中小のエージェントはLINEなどでカジュアルに相談できることが多く、スピーディーにやり取りできた点も心強かったです。

教員におすすめの転職エージェント活用法

4社のエージェントを使い比べて、私が教員に最もおすすめしたい活用法がこちらです。

① 業界・職種が決まっている場合

特化型エージェントを優先的に利用する

理由は以下の通りです。

特化型おススメの理由
  • エージェントの業界に対する知識が深い
  • 選考対策が手厚い
  • 企業側とのパイプが強いことが多い
  • 志望業界に最短距離でアプローチできる

特に面接対策を重視したい人、業界が決まっている人、20代の人には相性が良いように感じました。

② 業界・職種が決まっていない場合(=私のようなケース)

「大手1社 + 中小1社」が最も効率的

理由は次の通りです。

「大手1社 + 中小1社」おススメの理由
  • 大手:求人の幅を広げる
  • 中小:精度の高い求人・深いアドバイス
  • 併用することで「広さ×深さ」を両立できる
  • 面談・求人確認の負担が増えすぎない

特に教員は現職が忙しいため、3社以上登録すると…

  • 求人確認だけで疲弊する
  • 面接日程調整が難しい
  • ひとつひとつの面接対策に時間を割けない

という問題が発生します。

実際にやってみて、私は2社併用が最も現実的で成果につながりやすいと感じました。

まとめ

この記事では、私が4社の転職エージェントと面談した経験をもとに、教員に最適な活用法をまとめました。

私が考える結論は次の通りです。

大手1社+中小1社の併用が最も効率的で成功率が高い

理由
  • 大手:求人数が多く幅広く見れる
  • 中小:特化型で精度の高いサポートが受けられる
  • 2社に絞ることで、現職を続けながらも負担なく進められる

そして最後に大切なのは、

「自分のペースで腰を据えて取り組めるか」 です。

忙しい教員でも、エージェントを上手に活用すれば無理なく転職を進められます。

この記事が、あなたの次の一歩の後押しになれば嬉しいです。

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