本ブログ【元先生のキャリアノート】では、私自身の「教員からの転職」の実体験をもとに記事を書いています。
教員の転職はフェーズごとに悩みが異なるため、「4つのフェーズ」と「その他」の記事でカテゴリーを分けています。
カテゴリーは以下の5点です。
- モヤモヤ期
- 情報収集期
- 転職準備期
- 意思決定期
- その他

それぞれのカテゴリーについて説明していきます!
①モヤモヤ期

「今の働き方がつらい」
「この先も続けられる心配」
「今すぐ辞めたいわけではないけど…」
「今すぐ転職したい」わけではないけど、「何となく今の働き方にモヤモヤする」という人も多いと思います。
私自身も10年間教員として働くなかで、この「モヤモヤ」と長い間戦っていました。
個人のキャリアに正解はありませんが、正解が無いからこそ「本当にこのままでいいのかな?」とモヤモヤしてしまいますよね。
そんな「モヤモヤ」を少しでも解消するべく記事を書いています。
②情報収集期

「転職も考え始めている」
「民間企業について知りたい」
「教員を辞めて後悔しないか心配」
実際に「転職」が選択肢の一つに入って来たものの、何から手を付ければいいかわからない。
また、周りに「教員から転職」した人がいないため、情報収集をしようにも手段が限られている。
私も転職活動を開始するにあたって、情報収集にはかなり苦労しました。
実際に転職活動を進めた体験をもとに、転職活動や民間企業のことについて「当時知りたかった」情報をまとめています。
③転職準備期

「自己分析ってどうやるの?」
「転職書類の作り方が分からない」
「面接対策ってどうすればいいんだろう」
実際に転職を決意したものの、教員経験しかない場合はこういった悩みが多く出てきてしまいます。
私は半年間の転職活動の中で、多くの転職関連のサイトやサービスを活用し、実際に民間企業へ転職しました。
その中でうまくいったこともあれば、もちろんうまくいかなかったこともあります。
自分自身の転職活動の学びや気づきを皆さんにも共有したいと思い、記事を書いています。
④意思決定期

「内定をもらえたけど、本当に教員を辞めていいのかな?」
「退職っていつ伝えればいいんだろう」
教員歴が長くなればなるほど、「辞める」という意思決定が難しくなります。
私も30代半ばで、「10年続けた教員を辞める」という決断を下すまでに多くの葛藤がありました。
また、「退職を引き止められたらどうしよう」「周りの先生にどう思われるか心配」など、悩みは尽きません。
私がどのように意思決定したかについて書いています。
⑤その他
上記①~④に当てはまらない内容については「その他」として紹介していきます。
「自己紹介」「教員の働き方」「資産形成」
など、「教員からの転職」とは直接関係が無い(けど実は大事な)ことを記事にしています。
興味があればぜひ読んでみてください。

気になるカテゴリーの記事から読んでもらえるとありがたいです!!