PR

『継続できない』を卒業する方法|成果につながる習慣づくり3ステップ

継続のコツ ⑤その他
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

こんにちは、【元先生】です。

公立高校の先生として10年働き、2025年春に民間企業に転職しました!

教員として働きながら

先生
先生

「続けたいことが続かない…。」

「努力しているはずなのに結果が出ない…。」

と悩んでいませんか?

結論からいうと、成果につながる習慣をつくるには“継続するための仕組み”が必要です。

私は、高校教員として10年間働きながら、英検1級・TOEIC900点の取得、読書の習慣化、ランニング継続、そして30代半ば・民間経験ゼロからの転職成功を実現しました。

特別な才能があったわけではなく、意識したのは「継続を仕組みにすること」だけです。

この記事では、私が教員として多忙な日々の中でも成果を出せた“シンプルで再現性の高い習慣づくりの方法”を3つのステップで紹介します。

うまく続けられないあなたでも、今日から実践できる内容です。

習慣が変われば、教員としての毎日も、これからのキャリアも確実に変わります。

元先生
元先生

「良い成果は良い習慣から生まれる」がモットーです!

「継続」が成功の近道である

私が考える成功への最短ルートは、どんなことにおいても共通して「継続」です。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、成果を出している人は例外なく“続ける仕組み”を持っています。

私自身、

  • 教員として多忙な毎日
  • 30代半ば
  • 民間経験なし

という条件でも、英語資格の取得や転職を含め多くの成果を得られたのは、継続するための仕組みを作ったからです。

私の取り組み例は以下の通りです。

継続したこと・成果
  • 読書の習慣化
  • ランニング継続
  • 家計簿記録の習慣化
  • 英検1級取得
  • TOEIC900点
  • 民間企業への転職成功
  • 簿記3級取得
  • G検定合格

「意志」ではなく「仕組み」が人を前に進めます。

では、“続く仕組み”はどう作るのか?

ここからは、私が実践し効果を実感した3ステップを紹介します。

① 目標を可視化する

まず、継続には「目標」が必要です。

そして、その目標は“見える形”にしておくことが重要です。

可視化の方法は何でも構いません。

例として、

可視化の例
  • 紙に書いて家の見える場所に貼る
  • スマホのメモアプリに記入
  • 家族や友人にLINEで宣言する
  • SNSで投稿する

私は毎年スマホのメモアプリに「今年の目標」チェックリストを作り、定期的に見返しています。

宣言すれば責任が生まれ、目標が現実的になります。

小さな目標でも“見える化”は継続の大きな力になります。

② 時間を確保する(特に“朝”が最強)

目標を立てても、忙しい教員は「時間がない」と感じがちです。

しかし “時間ができたらやる” という姿勢では継続はほぼ不可能 です。

だからこそ、私は「朝の始業前」を“自分の時間”として固定しました。

私の例

5:30 起床
6:30 自宅を出る
7:20 職場到着
7:30〜8:15 勉強や作業
8:30 始業

転職した現在は始業時間が9:00になったため、7:30~8:45頃まで職場の近くのカフェで勉強やブログの執筆等を行っています。

朝は誰にも邪魔されず、疲れていないので集中しやすい時間帯です。

また、通勤電車や休日の早朝も有効活用していました。

もちろん朝以外でも構いませんが、「この時間は自分の成長のために使う」と固定する
ことで継続のハードルが大きく下がります。

③ アプリで記録して“積み上がり”を見える化する

継続を強化する最後のポイントは「記録」です。

アナログでもいいのですが、私はアプリを使うことで継続率が格段に上がりました。

元先生
元先生

私が使用しているアプリをいくつか紹介します!

勉強:Studyplus

勉強の記録にはStudyplusがおススメです。

Studyplus
英検1級取得に向けて勉強していた時期の記録

「勉強した時間が見える」、「カレンダー表示」、「いいね機能」など、継続のモチベーションが続きやすいアプリです。

読書:ブクログ

「読書が続かない」という人にはブクログがおススメです。

ブクログ画像
自分オリジナルの「本棚」が作成可能

読んだ本を整理し、自分だけの「本棚」が完成。

レビュー機能も楽しめて、読書が習慣化しやすくなりました。

ランニング:Nike Run Club

コロナで外出が制限されていた時期に趣味としてランニングを始め、その時に使用し始めたのがNike Run Clubです。

2025年1月の段階で、通算318キロ走破

走行距離がグラフ化され、達成感を得やすいアプリです。

週1回のランニングをもう4年継続できているのはこのアプリのおかげです。

家計簿:Zaim

家計簿アプリについては、私はZaimを利用しています。

クレジットカードや銀行口座と連携でき、資産管理が楽になります。

私は10年以上継続できています。

(補足:マネーフォワードMEも人気ですが、私はZaimの方が合っていました。)

まとめ

教員に限らず継続できず悩んでいる人は多いですが、その原因は「意志が弱い」からではありません。

継続できる仕組みを持っていないだけです。

本記事で紹介した方法は、今日からできる簡単なステップです。

継続を成功させる3つの仕組み
  1. 目標を可視化する
  2. 成長のための時間を先に固定する
  3. アプリで記録して積み上がりを可視化する

習慣が変われば、日々の充実度も、キャリアの選択肢も大きく広がります。

「続けられない」と悩んでいた方に、少しでもヒントになれば嬉しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました